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クイズ大好き!
2007 / 12 / 30 ( Sun ) 13:51:28
子どもって、ほんとにクイズが好きですよね~。
一度クイズ大会でもしようものなら、
子ども達から次々と珍クイズが飛び出してきます。

「ボクのお父さんの誕生日はいつでしょう?!」
「私のおばあちゃんの名前はなんでしょう?!」

それ知ってたら逆に怖いやろ。

と、思わず大人なつっこみをしてしまいたくなります。(^^;)

そして、そんなむちゃくちゃなクイズ攻めで苦しんでいた時に、
「ボクのお父さんが嫌いな食べ物はなーんだ?」
っていう子どもがいたんですよね。
それで、
「んーーーわからないなーーー降参!」
っていうと

「パパイヤだよぉーーーーーへっへっへっへーー!」
っと、勝ち誇った顔で言われました。

え?!!いきなりそれ?この流れでそこにいくの?!

とまたしても大人気ないつっこみをしたくなりつつ、
ものすごい敗北感(笑)

子どもの会話は色んなところから変化球やらストレートやらが飛んでくるので、
いつも油断できません!

やっぱり子どもにはかなわないなーと思う私なのでした。



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幼稚園生活 TB:0 CM:5 admin page top↑
親も子どももハッピイになれる服選び
2007 / 12 / 30 ( Sun ) 00:08:45
以前のブログ「末恐ろしい乙女達」でもふれたのですが、
最近、本当にオシャレな子どもたちが増えていますよね。
大人顔負けの着こなしをしている子どもたちを見かけると、
思わず可愛い!と言ってしまいます。

でも、まず一番に考えて欲しいのは、大人の目線から見た「可愛い」「カッコイイ」
というだけではなく、子どもにとってそれは本当に良い物なのか、と言うことです。
いくら見かけが良くても、子どもが自分ひとりで着脱が困難な物であったり、
動きにくい服装であったなら、それはただの大人の自己満足になってしまいますよね。
機能性も兼ね備えた、素敵な服を子どもには選んであげたいですね。

また、どこかにお出かけをする日であったり、特別な日であったりするならば、
「特別な服」を用意してあげれば良いのですが、普段着が「特別」になってしまうのは
子どもにとって大変酷です。
「特別な服」というのはつまり「汚れてはいけない服」のこと。
子どもは遊ぶのが大好きです。思いっきり夢中に遊んだら、泥だらけになってしまって当然なんです。
むしろ、泥遊びをしてどろどろになった体験が、子どもの豊かな感性を造り上げていくといっても過言ではありません。
どろどろになった服を見て、今日はこんなにたくさん遊べたんだね!すごい!と、
子どもをほめてあげられるくらいの気持ちを持ってあげれば、子どもはのびのびと遊びを通して成長することができるでしょう。
しかし、そこで大人が「服を汚してはダメ」と言ってしまうと、子どもの遊びが極端に制限されてしまいます。
私の園に通っている子どもがある日、「服が汚れるから、泥遊びをしたらダメって言われた。
だからボクは泥遊びができないの。」と私に言ったことがあります。
その時の彼の悲しそうな表情を、私は忘れることができません。
遊びを制限されればされるほど、子どもは萎縮してしまいます。

子どもをもっと可愛く!かっこよくしてあげたい!
そんな気持ちは親として当然だと思うし、とっても素敵なことだと思います。
ただ、見かけが素敵な服ばかりではなく、「思いっきりあそんで良い服」を作ってあげることが、
子どもの成長にとってとても大切だということを覚えておいて欲しいです。
「よそ行きの服」と「汚れても良い服」をわけておいて、それを使い分ける!これも良い方法かもしれません。
そうすれば、子どもも「汚しても良い服だから思いっきり遊ぶぞ!」
「これは汚してはダメな服だから気をつけよう」
と自分で意識できるようになるのではないかと思います。

親も子どももハッピイになれる服、それが一番素敵な服なんではないでしょうか。

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プレゼント
2007 / 12 / 29 ( Sat ) 08:52:29

4こま



明らかに紙をぐちゃぐちゃに丸めただけの物体を、
気に入った男の子にあげようとするAちゃん。
子どもって素直で残酷。
初めはやんわりと断っていたB君も、
あまりにAちゃんがしつこく言い寄るので、
思ったまま言っちゃいました。
必死なAちゃんもかわいそうだけど、
B君の気持ちも分かるからツライ!

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末恐ろしい乙女達
2007 / 12 / 27 ( Thu ) 17:43:43
年少組みのお友達も、この時期になると大分口が達者になってきます。
おしゃべりしている様子などを見ると、この時期からもう女の子は「女の子」なんだなぁ~
と感じます。

ある日のグランドにて・・・

「あたし、ファミ○アの服大好き!」
「あ、あたしも~!この靴も靴下も、フ○ミリアやねんで~」
「あたしのお弁当箱だって、手さげ袋だって、ファ○リア!」
「ファミリ○かわいいよな~!」
「ねー!」


こんなに小さい頃からブランドを自慢しあう乙女達・・・
これがグッチやシャネルに代わるひもそう遠くないのかしら・・・

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動物愛好家は育児に向いている?!
2007 / 12 / 27 ( Thu ) 14:04:29
はじめに前置きしておきますが、全くの自論です。

世の中には、「猫バカ」「犬バカ」を初め、多くの動物愛好家の方がいますよね。
そして、そんな方々に共通すること!それは・・・

言葉を話さないものと会話できる、 ということです。

(一例)

猫「にゃーお」
人「おなかすいたのねーよしよし今あげるからねー」
猫「なーおなーお」
人「そーなのー気持ちいいのーよしよしー」
犬「くーんくーん」
人「さびしかったのーごめんねーよしよしー」


等。

もう想像、いや妄想の範囲に達しているであろうくらい会話できます。
でもそれって、まだ言葉を話せない赤ちゃんに対する言葉がけと似ていると思いませんか?
あーとか
うーとか
言葉にならない言葉に対して、赤ちゃんの気持ちを代弁して、
お母さんやお父さんがたくさん愛情のある言葉がけをしてあげれば、
親子の絆や、言葉の習得につながります。

毎日ペットと会話している人は、より自然に言葉がでてくるのかなーと、
ふと思いました。
はい、まったくの思いつきの自論でした。

おしまい♪


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育児 TB:0 CM:0 admin page top↑
自分ワールド
2007 / 12 / 26 ( Wed ) 20:14:35
今日は預かり保育の子どもを見に行きました。

外遊びの最中、一人ぽつんと階段のところでしゃがみこんでいるA君。
いつも明るい性格のA君なのに・・・と心配になった私は、
声をかけてみることにしました。

「ねぇねぇ、どうしたの??体調悪いの?大丈夫??」


「――――今、気をためてるねん――(真顔)」


「あ、そ、そっか!!がんばってね!!!(^^;)」!!

どうやら自分の世界に入り込んで、「気」をためていたようです。
彼の真剣すぎる表情に肩透かしをくらった気分でした(笑)
この後、この子は遊具やら先生やらに手を当てて、
「今から気を吸い取る!はぁああああ!!」
と、なにやら楽しそうでした。
いやぁ~子どもって面白い!!

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子どもにとって一番のクリスマスって?
2007 / 12 / 25 ( Tue ) 20:33:37
今日はクリスマスですね!
今はそれほどではないけれど、子どもの頃は、
クリスマスといえばもう心がウキウキワクワク弾んでしかたなかった
思い出があります。

ちなみに昔私の家でしていたクリスマスのお祝いは・・・

クリスマ前にはツリーを出して、飾り付け。
ここからクリスマスのワクワクは始まります。
クリスマスイブにはディナーに鳥の丸焼き。
そして夜はワクワクしながら早寝をして・・・
目が覚めたときには、必ずとなりにプレゼントが!
このときの嬉しさったらもう何事にも代えられないものでした。

今でも、このときの幸せな気持ちを思い出すと、
胸があったかくなります。
このように、小さい頃のクリスマスの思い出と言うのは、
キラキラした思い出として、子どもの胸に残っていくんだな、と思います。
大きくなった今ではプレゼントはもらえませんが、
クリスマスチキンを食べないと、クリスマスの気分になれません。
もう習慣が染み付いてしまってるんですね。
子どもには、ぜひ「私の家のクリスマス」を作ってあげて欲しいです。
サンタさんのプレゼントより、楽しく過ごした家族の記憶が、
一番あったかい子どもへのプレゼントだと思います。

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冬休み突入
2007 / 12 / 25 ( Tue ) 15:24:33
幼稚園では終業式も終わり、冬休みを迎えました。
あとは預かり保育をのこすのみ!

年少を受け持ってる私が、
「だんだん大きい組が近づいてきたね^^」
とAちゃんに言うと、
「うん!私○○組になるんだよ!」
と自信満々に返ってきました。
年中は5クラスあって、どこのクラスになるのかまだ決まってないにも関わらず、
なぜか自信満々にこたえるAちゃん。
○○組が好きなのかな?
だんだんしっかりしてきたけど、
まだちょっとちんぷんかんぷんな所が多い年少さんでした。

ちなみに年長さんは早々と小学校の準備に大忙しなようで、
ランドセル買ってもらったよ!
机かってもらったよ!
というような話題でもちきりです。
パパママは入学準備に大忙しだろうな~
ワクワクドキドキソワソワ・・・
あと一学期間よろしくね。

はっぴい☆子育て
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子どもの名言 TB:0 CM:11 admin page top↑
ちっちゃい先生
2007 / 12 / 25 ( Tue ) 09:41:29
ある日のこと。
私が指にバンドエードをはっているのを見て、
子どもが言った一言。

「あのなー先生がなー寝てるときになーちっちゃい先生がなー
 口からでてきてなー傷をなー治してくれんねんでー!」

し、知らなかった!!!

もうなんてファンタジックで素敵なんだろうと思いました。
きっとお母さんが、この子が怪我をした時に励まして言った言葉なんでしょうね。
楽しい家庭が目に浮かぶようでした。


http://heartland.geocities.jp/nyannyan6179/
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