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親も子どももハッピイになれる服選び
2007 / 12 / 30 ( Sun ) 00:08:45
以前のブログ「末恐ろしい乙女達」でもふれたのですが、
最近、本当にオシャレな子どもたちが増えていますよね。
大人顔負けの着こなしをしている子どもたちを見かけると、
思わず可愛い!と言ってしまいます。

でも、まず一番に考えて欲しいのは、大人の目線から見た「可愛い」「カッコイイ」
というだけではなく、子どもにとってそれは本当に良い物なのか、と言うことです。
いくら見かけが良くても、子どもが自分ひとりで着脱が困難な物であったり、
動きにくい服装であったなら、それはただの大人の自己満足になってしまいますよね。
機能性も兼ね備えた、素敵な服を子どもには選んであげたいですね。

また、どこかにお出かけをする日であったり、特別な日であったりするならば、
「特別な服」を用意してあげれば良いのですが、普段着が「特別」になってしまうのは
子どもにとって大変酷です。
「特別な服」というのはつまり「汚れてはいけない服」のこと。
子どもは遊ぶのが大好きです。思いっきり夢中に遊んだら、泥だらけになってしまって当然なんです。
むしろ、泥遊びをしてどろどろになった体験が、子どもの豊かな感性を造り上げていくといっても過言ではありません。
どろどろになった服を見て、今日はこんなにたくさん遊べたんだね!すごい!と、
子どもをほめてあげられるくらいの気持ちを持ってあげれば、子どもはのびのびと遊びを通して成長することができるでしょう。
しかし、そこで大人が「服を汚してはダメ」と言ってしまうと、子どもの遊びが極端に制限されてしまいます。
私の園に通っている子どもがある日、「服が汚れるから、泥遊びをしたらダメって言われた。
だからボクは泥遊びができないの。」と私に言ったことがあります。
その時の彼の悲しそうな表情を、私は忘れることができません。
遊びを制限されればされるほど、子どもは萎縮してしまいます。

子どもをもっと可愛く!かっこよくしてあげたい!
そんな気持ちは親として当然だと思うし、とっても素敵なことだと思います。
ただ、見かけが素敵な服ばかりではなく、「思いっきりあそんで良い服」を作ってあげることが、
子どもの成長にとってとても大切だということを覚えておいて欲しいです。
「よそ行きの服」と「汚れても良い服」をわけておいて、それを使い分ける!これも良い方法かもしれません。
そうすれば、子どもも「汚しても良い服だから思いっきり遊ぶぞ!」
「これは汚してはダメな服だから気をつけよう」
と自分で意識できるようになるのではないかと思います。

親も子どももハッピイになれる服、それが一番素敵な服なんではないでしょうか。

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末恐ろしい乙女達
2007 / 12 / 27 ( Thu ) 17:43:43
年少組みのお友達も、この時期になると大分口が達者になってきます。
おしゃべりしている様子などを見ると、この時期からもう女の子は「女の子」なんだなぁ~
と感じます。

ある日のグランドにて・・・

「あたし、ファミ○アの服大好き!」
「あ、あたしも~!この靴も靴下も、フ○ミリアやねんで~」
「あたしのお弁当箱だって、手さげ袋だって、ファ○リア!」
「ファミリ○かわいいよな~!」
「ねー!」


こんなに小さい頃からブランドを自慢しあう乙女達・・・
これがグッチやシャネルに代わるひもそう遠くないのかしら・・・

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動物愛好家は育児に向いている?!
2007 / 12 / 27 ( Thu ) 14:04:29
はじめに前置きしておきますが、全くの自論です。

世の中には、「猫バカ」「犬バカ」を初め、多くの動物愛好家の方がいますよね。
そして、そんな方々に共通すること!それは・・・

言葉を話さないものと会話できる、 ということです。

(一例)

猫「にゃーお」
人「おなかすいたのねーよしよし今あげるからねー」
猫「なーおなーお」
人「そーなのー気持ちいいのーよしよしー」
犬「くーんくーん」
人「さびしかったのーごめんねーよしよしー」


等。

もう想像、いや妄想の範囲に達しているであろうくらい会話できます。
でもそれって、まだ言葉を話せない赤ちゃんに対する言葉がけと似ていると思いませんか?
あーとか
うーとか
言葉にならない言葉に対して、赤ちゃんの気持ちを代弁して、
お母さんやお父さんがたくさん愛情のある言葉がけをしてあげれば、
親子の絆や、言葉の習得につながります。

毎日ペットと会話している人は、より自然に言葉がでてくるのかなーと、
ふと思いました。
はい、まったくの思いつきの自論でした。

おしまい♪


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